こきあブログ

冬眠したいアラフォー主婦のちょこちょこ雑記

PTA面倒くさい・・・~その1~

我が家では今年度から、長女が小学校に入学しました。

小学生になると、自治会への加入、子ども会への加入などと合わせて

避けられないことが・・・。

そう、PTA活動です。

 

春にくじ引きで決まった役割は、「安全委員」。

子どもたちが通学する時の安全確保が主な仕事です。

と言っても、ある決まった時期に、1年生の帰宅タイミングに合わせて

自宅周辺を見回りし、1年生が安全に帰宅できるように見守る、という仕事。

 

f:id:tohminneko:20210319144856j:plain

 

上の学年に兄弟がいるママに聞くと、

「あ~、ラッキーですよ!結構ラクな方ですよ~」とのこと。

やった!!と思っていたんですが。

 

他の委員になった人からは、1月になっても、

「コロナ禍で人が集まることができなくて、委員会の活動もなくなって、まだPTA何にもやってないの~。ラッキー!!」

なんて声も聞きました。

 

いいな~、「安全委員」は、コロナ禍になっても、やることは減らないじゃない・・・まぁ、幾分かは減っているんだろうけれども。

 

そんな中、市内で強盗事件が発生。容疑者が逃走しているとのこと。

決まっていた見回りの他に、容疑者が逃走した翌日は、急遽「安全委員」が朝と夕方、子どもたちの通学路を一緒に歩いて警戒するように、とのお達し。

子どもたちの安全のためなので、いいんですよ。

仕方ないとは思います、子どもたちの安全には代えられない。

でも、ほんと早く捕まえてくれ~と思いましたね。

子どもたちのためにも、私のためにも。。。

 

コロナ禍で何にもしなくなったPTA委員もいれば、

関係なく仕事はあるPTA委員もいる。

なんか損した気分。

・・・でも、子どもたちが安全に学校に通うためには仕方ない。

子どもたちの安全が何より大事。

1年間のうちの数日、数週間くらい、PTA活動に捧げても仕方ない。。。

 

と思っていたのですが。

年度末に特大の仕事が降ってきました。

 

地域で定められている「子ども110番の家」。

これは、子どもたちが誘拐や暴力、痴漢など何らかの犯罪被害に遭った、

または遭いそうになった時に子どもを保護し、警察や学校に連絡するなどして、

地域で子どもたちの安全を守っていくボランティア。

私が住む地域では、自営業をされている方のお店や、自治会長さんのお宅などに「子ども110番の家」の看板を掲げ、子どもたちにも分かりやすいようになっています。

 

その、「子ども110番の家」の看板を掲げているお宅、店舗に行き、1年間のボランティア活動の御礼とアンケートの依頼、アンケートの回収をするように、という指示でした。

 

自宅の近所ならば分かります、顔見知りかもしれないし。

が、そんなことは考慮されず、2週間程度で学区内の見ず知らずの場所に、

割り当てられた数だけ突撃せよ、とのこと。

 

いや~、そんなの、アポなし営業みたいなものですやん。。。

そういうの、苦手なんですよ・・・

そういう仕事向いてないから、ずっと避けてきているんですよ・・・

 

でも、そんな泣き言通用する訳なく。

嫌だけど、やらなきゃいけない仕事だし、子どもたちのために必要なことだし、

やるっきゃない!と覚悟を決めて、行きましたよ。

 

先方も、私が唐突に訪ねると、不審な感じが丸出し。

学校の名前を出すと、「ハイハイ、あ~、あれね」という感じなんですが。

「去年は、甥っ子とその友達が一緒に来て、アンケートをお願いされたんだけど・・・(なんで今年はアナタが来ているのかしら・・・?)」

 

「(イヤ、私も聞きたい・・・)そうなんですね~(そうやって地元つながりを生かせればいいんだけど、わたしゃ、ジモティじゃないもんで、使えるコネもないのよ・・・)」

 

はぁ。頑張った!私!

そんなことを言われたり、指定されたお店が閉業していて裏の自宅まで聞きに行って、さらに同じ法人で運営しているお店にお願いに行ったり、いろいろありました。

(しかも、閉業は一昨年。去年も同じ苦労をした人がいたのに、情報が更新されてない。。。)

 

見回りはいいけれど、アポなし突撃を次またするのは、ちょっと勘弁してほしい・・・

(分かっています。運営の方はもっと大変ですよね。。。)

 

来年度はどんな委員になるか、何にもならない幸運があるか分かりませんが、

このご時世共働きも多いのだから、必要最低限にしましょうよ。。。 

 

長くなったので、続きはまた次の記事へ。

次は、こういったボランティア系の仕事へのスタンスについて、書いていきます!